+ News + a piece of Works
日曜日ずっと気になっていた写真の整理をしました。
同じような写真や、ちっちゃく写っていても買っていた子どもの幼稚園時代の写真も思い切って処分。
でも可愛い笑顔の写真はおなじシーンがたくさんあってもなかなか捨てることが出来ず、保留のままにしておきました。
もうお会いすることがないであろう、私の人生を彩ってくださった方々とも久しぶりに写真でですがお会いすることができて、懐かしい気持ちたくさんのいい時間を過ごすことができました。
その中ですっかり忘れていた思い出の写真を見つけて、今は母親になった娘も私と同じように忘れているのだろうな〜などと思いながら、創作日記にアップしてみることに♡
午前2時19分は娘が誕生した時間です。
娘が高校生の時
誕生日前日夜にソファーで寝てしまっていて、気付けば日も過ぎて午前2時19分まですぐの時間でした。
ふと驚かせてみたくなって、部屋中にろうそくの明かりを灯してみることに…
そして2時19分 サプライズ♡
「お誕生日おめでとう!!!」
目覚めた娘がすごくすごく喜んでくれたのはいうまでもありません♡
母として足りないと落ち込んでいた
変わらなければいけない;;; と思っていた子育て時代………
過ぎ去ってみると、変わらなければと試行錯誤し悩んだ事が今の私を作っていると感じます。
たくさん悩んで大丈夫!
いずれきっと自分にとって良いことだったと思えるから♡
そんな言葉を昔の私にかけてあげたかったな〜と思いました。
今は亡き愛猫ふなも一緒に過ごした素晴らしい時間でした♡
ずっと作ったらいいなと思っていたフレーム見本。
今回WAMの額縁にご興味を持ってくださった画家さまからご相談があった時、ふと、フレームの見本をお送りしようと思い立ちました。
白のフレームについてだったのですが、白といってもたくさんの色や風合いが考えられます。
それは画像ではお伝えできないかもと思いました。
見本を作ることは気ままな私にとっても良いことです。
単独だったり組み合わせたり、色々楽しんでくださったら嬉しいな!
と思いながら17点作成。
まだまだ時間ある時に追加で作っていきたいと思います。
今回ご依頼くださった画家さまは白いフレームがとっても似合う爽やかな作品を描かれていますが、他の作品に似合いそうな白以外をメインにした組み合わせもついでにご提案。
市販品にはない色々な素材の手作りの味わいがお伝えできたらと思います。
その後、早速見本を作品に当ててみました、と画像を送ってくださいました。
3ミリのベニヤに加工したのでサイドの仕上げは実際の製作時のお打ち合わせになりますが、3ミリだからこそ2枚もしくは3枚と重ねたりして当てて楽しむことができるのはよかったかなと画像であらためて思いました。
今回画像を送ってくださった油彩画家の入江英三さまは、画家としての活動も長く、数々の個展の傍ら、カルチャーでデッサンや油彩画の講師もなさっていらっしゃいます。
ナチュラルな爽やかな作品の数々をぜひご覧になってみてくださいませ。
以前「大好きな場所」のタイトルで創作日記でご紹介した
湘南に残されたただひとつの蔵元「熊沢酒造」
家族も大好きな場所です
今は外出も控えなければいけないご時世ですが;;;
いつ解決に向かうか分からないから;;;
思い切って今年はコロナ以来初めて、娘と息子家族が揃うことになりました♡
先に娘家族が来るので個室のある蔵のレストランを予約。
案内されたところには私達家族だけだったので安心して過ごすことができ
以前来た時になかった半地下の部屋からは、クラフトビールの製造するところをガラス越しに見ることができて
やっぱりというか
期待以上の素敵な店内でした。
いくら蔵元といってもお酒は残念ながら禁止;;;
でも代わりに美味しいノンアルコールのカクテルとかビールとかが充実していて
満足な時間を過ごすことができました。
もちろん家で飲み直し♡
帰りに日本酒やビール
そして新作のクラフトジンを買い込んで帰路に着きました。
クラフトジンはラベルやパッケージがすごく素敵!
吟醸粕を再発酵させて造った「粕取り焼酎」をベースにいくつかの工程を経て
蔵元ならではのオリジナルのジンを完成させたそうです。
若き頃の大人の味として、ジンといえばジンライムでしたが
もっと色々な楽しみ方があるのでしょうね!
翌日は息子家族も揃って、持ち寄ったワインや色々なお酒でワイワイ賑やかにおうち時間を楽しみました。
私は娘息子の子ども達と存分に遊ぶことができて
幸せな3日間でした*・☆*:.。.~ .。.:*☆
「Madonna & Child」 青木フランシス幸子
昨年のWAMの2月の個展でこのアルミの額縁が展示されました。
作家さまは一度帰られたあと、この額縁に入れたい絵がひらめいた と再度いらしていただきご購入してくださいました。
どんな作品なのかずっと楽しみにしていましたが、今回作品を拝見することができると聞いて
とってもワクワク♡
『「Madonna & Child」は教会のイメージから、幼い私と若き頃の母を聖母子像にみたてました。』とのことですが、
お母さまの水玉模様の現代のお洋服が、かえって見慣れた宗教画の多くの人に向けられた聖母子像の「愛」とはまた違う、ひとりの母親の大切な子どもにむけられた深い愛を感じて心がじんわり温かくなりました♡*・゜゚・*:⭐︎
古代エジプト人やユダヤ人にとって、果物は「豊穣」や「豊かさ」を表していて、キリスト教ではイエスが聖母マリアの〈最初の果実〉と形容されるそうです。
そんなたくさんの果物と可愛いお花に囲まれた現代の聖母子像は、見ているだけで幸せになれそう♡
そんな作品を入れていただけて私もとっても幸せです♡
「Joy」 青木フランシス幸子
そして2018年のWAMの初個展のために製作した布を使った渋い色の額縁には、可愛い作品が描かれていました。
タブロイド版が入るくらいの大きめの額縁には、金色のキスチョコが大きく描かれていて、可愛い天使がちょっと重そうにチョコを持っている 私には考えられない発想の作品!
キスチョコの文字はバッハの名曲「主よ 人の望みの喜びを」
画面の上には 「BACH バッハ」を花文字ににして描かれています。
色鉛筆と金箔を使って描かれたそうですが、緑色の布の雰囲気に合わせてくださったとのこと。
昨年のWAMの個展で作品をお願いした時に強い黒い楕円の額縁に描いてくださったことがあったのですが、額縁に負けないように苦労されたエピソードをお聞きしているので、もしかしたら悩まれたかな〜と申し訳ない思いになりつつも、あまりにピッタリなのできっと楽しんで描いてくださった!と思うことにしておこうと思います(^^)
作品に合わせて額縁を製作することが多いのですが、作品のイメージが湧き上がってくるような額縁をもっともっと作っていきたいと思わせていただきました。
「椿の紋章」 青木フランシス幸子
「葡萄泥棒」 青木フランシス幸子
この作家さまはちょっといたずらっ子な子どもや動物を可愛いく描くのが得意です。
自身が飼っていたり以前飼っていたワンちゃんがよく登場していますが、そのワールドも大好きです!
上の2点の額縁はエンジュという木を使って製作しました。
新しい作品とともに懐かしい額縁に会うことができて、7月に製作を再開したばかりの私にとって良い刺激となりました。
8日までの展示になりますので、ご無理なく;;;の今ではありますが
可愛い作品たちに会いに行っていただけたら嬉しいです!





















