+ News + a piece of Works
上のブラウンの名刺入れは厚めのクラフト紙にステイン塗装してミシンで縫って完成させました。
ふと思い立ち塗装してみたのですが、見事に破れづらく丈夫になって大成功!
いずれ手提げ袋やお財布なども作りたいなと思っています。
裁縫は得意でないですが;;;自分のだから^ ^;;
今回お気に入りのお店で麻袋がとても安かったので、防カビ防汚加工して玄関前のマットにしてみようかなと計画しています。
布も紙も一手間加えれば色々楽しめ、あれもこれもと世界が広がります♡
お気に入りのお店があるのは茅ヶ崎にある明治5年創業の湘南に残されたただ一つの蔵元の敷地内。
その広い敷地に元々あった倉庫や蔵を活かして人々が集い癒される場所として
どんどんリニューアルされています。
古民家を移築したイタリアンレストラン。
蔵を改装した創作料理を出すレストラン。
さらにまた蔵を改装した地下一階から二階までのカフェとパン屋さん。
それらの洒落た建物に囲まれた広場には大きな落葉樹と色々な樹木の枝が広がり、夏には木陰で涼しく冬には落葉して陽だまりになって、自然いっぱいのとっても癒される場所となっています♡
熊沢酒造ホームページより
敷地の奥にはさらに古い倉庫を改装して「okeba」という作家さんの作品を展示販売している gallery &shop があり、そこもまた楽しいエリアで、ほんとうにいつ行っても満たされる大好きな場所♡
以前パン屋さんのレジの上の照明について創作日記にアップしたこともありましたが、建物や敷地の隅々やインテリア、食器やカテラトリーにいたるまで手抜きなく徹底しておしゃれにこだわるところはすごいな〜と思います。
その「okeba」での私の楽しみは隅っこに置いてあるレトロな品々。
箸立てですが、マヨネーズ立てたり、ガラス瓶を入れれば花瓶としても♡
他にも小皿、小さなナイフ、グラスなど、今まで色々と買いました。
レストランもパンも創作料理もとても美味しくって、
自由に気楽にお食事できる日が来るのを楽しみにしています♡
熊沢酒造
どこでもどんな場所でも見つけられる「ハルジオン」
子どものころは「貧乏草」と聞いた記憶があり、雑草の代表のようなお花ですが
そのハルジオンにも栄光の時代があったことを知りました。
大正時代、北米からわざわざ輸入した貴重な園芸植物だったそうです。
ところが生命力が強かったがために商品価値がなくなり
最後には除草剤で除草されるまでに;;;
けれどハルジオンは除草剤にも負けないように変身して、いまだに咲き続けているのだそうです。
弱々しかったら今頃は価値があり、お花屋さんで可愛いお花として大事にされていたのかな〜と思うと
ちょっぴり複雑な気持ちになりました。
その文章を読んで、雑草だらけの我が家の庭にもあるのかな〜と探したら
ちゃんとしっかり桜の木の根元に見つけることができました♡
1か月手入れされていなかった庭は今、雑草の可愛いお花たちが春らしい装いを作ってくれています。
きっと怪我せず元気で家にいたら花が咲く前に抜かれていたお花たち………
駐車場の脇には植えた記憶がない可愛い小花が連なって咲いてくれています
雑草とは呼ばれていませんが、昨年のこぼれ種で忘れな草も咲いていました。
強かったがために、雑草として咲き続けるハルジオン
お花屋さんでなく、あちこちどこでも場所を選ばずに可愛く咲き続けるその姿は
人の価値観に関係なく
とても自由で幸せそうに感じました♡
久しぶりに帰ってきた日、庭の樹々は日差しを浴び風に揺れる新緑が鮮やかで、鳥の鳴く声にも癒されました。
そして一ヶ月居なかった間に、庭は様変わりしていました。
庭を見渡すといくつかのお花は咲き終わって、毎年楽しみにしていた玄関横のハナニラ群ももうドクダミに占領されつつありました。
でも目を引いたのが小手毬。
植えたのが3年前で、昨年は花の記憶がないくらい元気がなかった気がします。
でも今年はたくさんの花をつけて、私を迎えてくれました♡
桃栗3年といいますが、今まで庭に植物を植えて3年後に一気に元気になると感じます。
私が初個展をしたのが、2018年7月
今年7月で3年になります。
その頃どんな私になっているのかなぁ〜
今日は雨。
まだ動くのが不自由な今、雨に濡れた小手毬を見てこれからに思いを馳せる私でした。
ターシャ・テューダー 「静かな水の物語」
よりアップさせていただきました。
ほかにも「選ぶことの大切さ」
家の仕事にしても趣味にしても
何をして何をしないか…
誰と会って誰と会わないか…
人生は小さな選択の積み重ねでできている
と言う言葉にも心惹かれました。
家の家事の選択 と言うささやかな選択から
なにかあった時どう考えるかの選択
そして大きな選択も含めて
「心が求めるものを心に聞く」
そう意識していけば
その選択に責任を持って後悔をしなければ
充分に幸せになれそうですね♡
うっかり者で骨折してしまい
今はカーテンに囲まれて暮らしています。
コロナでお見舞いの方もいないので
とても静かな時間が流れています。
もうじき日常に戻れそうですが
しばらくは自由に動き回れないけれど
少しずつ再スタートしていきたいと思っています。
創作日記のアップもできませんでしたが、
時折覗いてくださっている方にご報告兼ね
「in the Curtain」
アップさせていただきました。
キャンドル作家「yukihanadoki 」作
インスタグラムでこの写真をみたとき、あまりにきれいで感動してしまいました。
そしてお店に並んでいたキャンドルの魅力に初めて気付きました。
「ボタニカルキャンドル」と名付けられたキャンドルには色々なお花がきれいに溶け込み、灯された半透明のあかりで重なりあった淡い美しいシルエットを見せてくれます。
額縁の件でお伺いした時は、お店にたくさん並んでいましたが見た目がとてもきれいなキャンドルでしたので、灯すのでなくそのまま飾るためのように思っていました。
大きなキャンドルも今まで買ったことがありましたが、周りが残り炎が見えなくなることがなんとなく気になっていて、今は小さめのを楽しむために灯しています。
けれど ーキャンドルは炎を楽しむためのものー という思い込みだったんだと、この写真で気付かされました。
かえって溝が深くなるほど、このシルエットが美しくなることがまた楽しみなボタニカルキャンドルです。
このキャンドルを作られた方は、先日額縁のご注文をいただいたキャンドル工房でキャンドル作りを学ばれて今は作家としてお店にも数点置いてあるそう。
園芸家としてもご活躍されているとの事ですので、お花への想いやこだわりもたくさんあると思います。
きれいなシルエットのお写真もyukihanadoki様が撮ったのを載せさせていただきました。
写真のキャンドルには春に咲くミモザを閉じ込めてあり、まさに春の今にぴったりなキャンドルです♡
中華街にあるお店ですので、お近くにいらした時は、ぜひお立ち寄りくださいませ。
もし買われた時は、もったいないと思わず、灯して楽しんでいただきたい
美しいボタニカルキャンドルです♡
横浜キャンドル工房
aotama-tamari公認インストラクター