+ News + a piece of Works

2021-02-17 02:29:00

 

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上は奥から撮った写真で、出入り口は左側にあります。

入ってすぐのピアノの上には瓶さんの小品。

 

その上の壁には、立入ヒデコさんと瓶史子さんの優しい色合いの作品が並んでいます。

お二人の作品のタッチは違いますが、額縁なしで展示されているので、ふんわりとやさしい雰囲気に癒されるコーナー。

 

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上の写真の左側の壁面には瓶史子さんの作品が並んで展示されています。

 

先日、創作日記でアップした金属の細いフレームがロウ画という技法で描かれた作品に使われています。

 

WAMでは手作りの丸みのあるエッジのマット製作もしていますが、この作品には、シャープな線のマットを使った方が作品がキリリとしまってよいかと思い、45度カットのマットを使用しました。

 

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 瓶 史子 「Garden rain  恵みの雨 」

 

蜜蝋と水彩で描かれた「ロウ画」という技法で描かれた珍しい作品です。

そばで見ると、確かに半透明のロウが絵に厚みと不思議な透明感を出していて、ロウを使ったのは分かるのですが、いくら聞いてもどうにも理解できない技法なのでした;;;

 

ハンダで作った風合いある額縁はそばで見ると二重になっていて、丸頭釘がアクセントになり押さえにもなっています。

その肌合いとムラのある濃いめのグレー色がロウ画に似合うと思いおすすめしました。

 

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 次回は他の素材の作品をご紹介したいと思います。

 

 

 

2021-02-17 00:18:00

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 上の画像は、国立駅すぐそばの「ギャラリー国立」で開催されている二人展入ってすぐの景色です。

 

インパクトのある作品とやさしい風合いの作品が、区分けされつつも溶けあっていい感じで展示されていて、案内ハガキの「二人の画家の化学反応が見所」の文章がぴったりだと思いました。

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 今回はホームページで時折ご紹介している瓶史子さんの作品の額縁を製作しました。

 

送った額縁に作家様が作品を入れて展示されたので、果たしてWAMの額縁とあっているのか写真で確認はしたものの、写真では伝わらない作品の色や風合いがありますので色が合っているか心配でした。

 

心配と楽しみ両方の思いで訪問させていただきましたが、幸い、いい感じに収まったのを確認してホッとしました。

 

創作日記でコラボ作品を少しづつご紹介させていただくので、ご覧いただきたいと思います。

 

 

 

 

  

 

2021-02-11 23:05:00

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 横浜中華街にはふたつの中国のお寺がありますが、そのひとつ「横濱関帝廟」の目の前に雰囲気のあるレトロなビル「横浜バザール」があります。

 

そのビル入ってすぐのロウソクのお店のオーナー様がWAMに額縁を依頼してくださいました。

 

「小さなキャンドル工房 & ショップ あおたま別館」はロウソクの販売とワークショップ、そして可愛いらしいサーモンピンクの壁面にはウォールギャラリーとしてたくさんのアート作品も展示されています。

 

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西田陽子 「ふりかえらずに ゆっくりすすむこと」

 

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       西田陽子「お散歩」

 

 お店には銅版画作家の西田陽子さんの作品が3点飾られていますが、そのうちの2点はWAMが額装しました。

1点は作家様の個展で購入されたWAMのオリジナルデザインの額縁に入れた「お散歩」

 

もう1点は、スコットランドのエジンバラの古城と旧市街地が大好きなオーナー様がご提案下さった古城の重厚な扉のアイデアを形にしたまさに扉のような鍵穴のある額縁です。

 

額装する作品は気品がありイメージがピッタリの案だと思いました。

 

鍵穴まわりは鍵を入れようとして長い間に擦り減った感じを出したく、他も含めて翌日指が痛くなるくらいヤスリがけをたくさんしました。

リアルドアの製作はとても楽しかったです♡

 

磨いて楽しみたいとおっしゃっていたので、仕上げは蜜蝋ワックスに。

鉄イメージの大きな蝶番も同じように磨いていただいたら、丸頭のネジ山や触れる部分には黒光りした鉄の艶が出て、もっと味わいが出てくると思います。

 

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鉄サビ塗装は木に塗装できるのですが、やっぱり本当の金属を使って製作したいと思い、丸頭のネジとハンダで元を製作しました。

塗装すれば見えなくなりますが、金属で作ることはきっと、何かが違うと思います。

少なくとも私は満足しています。

 

そして壁掛けとスタンド両方できるようにとのご依頼で作ったスタンドの蝶番も、鉄で錆びたのを使いました。

 

どうぞ、お近くにいらした時はぜひお立ち寄りくださいませ♡

 

 

あおたま別館

instagram:aotama166
Email: candle_aotama@yahoo.co.jp    
西田陽子

作品の写真はご注文くださったオーナー様がインスタグラムにアップしてくださったのが素敵で使わせていただきました。

 

 

2021-02-07 08:36:00

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 立入ヒデコ・甁 史子 二人展」

2021.2.14(日)2021.2.20(土)

11:00~18:00

14日13時より 17日休廊 最終日17時

 

 AJACに所属し、日本顔料を使って創作活動されている立入ヒデコさんと、 WAMのホームページで何度かご紹介してきた甁史子さんの二人展です。

 

  甁史子さんの作品では、WAMの額縁を使って展示していただいています。

先日創作日記でご紹介した10ミリの細いフレームやナチュラルチークのフレーム、そして、昨年の二人展で展示した凝ったチークの額縁にさらに手を加えて可愛い小品を額装したらあまりにピッタリで本当に可愛いくて!

それもぜひみていただきたいと思います。

 

ギャラリーでは感染症対策を万全にされているそうですが、ご自身もマスク着用など対策をされつつ、作品を楽しんでいただけたら幸いです。

 

ギャラリー国立

 http://www.gallery-kunitachi.com/schedule.html

 

 

2021-01-18 22:06:00

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フレームの幅が10ミリの細い額縁を2種類作りました。

 

一つは細いけれどボリュームだすためにかまぼこ型にして、鉄錆風塗装をしました。

土と塗料をまぜてすごし凹凸をつけた塗装をして、その後に鉄錆風にいろを重ねました。

 

鉄錆の風合いを出す塗料もありますが、今回は色を重ねてチャレンジ。

 

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もう一点はハンダを使いました。

ハンダの仕上げに「カラーパティーナ」という塗料で褐色に変色させる予定でしたが、うまく変色しなくて、急遽金属に塗装できるスプレーを吹き付けて、グレーのステインで塗装して褐色に近づけました。

 

褐色に変色しなかった原因、調べてみなくっちゃ;;;

 

 

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